抗酸化工法抗酸化工法

ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法は比較的安価で施工性が良い、健康住宅を実現できる工法です。

抗酸化塗り
*お客さまと一緒に、ベタ基礎(立上り)部分に、抗酸化溶剤を添加した珪藻土を塗布している様子

抗酸化溶液の特徴

・酸化による腐敗進行を防ぐ
・シックハウス症候群(化学物質過敏症)対策
・結露、カビ防止、タバコ、ペットのにおい、生活悪臭の対策
・帯電防止効果とハウスダスト抑制効果で、床、壁、天井が汚れにくい
・塗装、左官、クロス、ワックス、防蟻処理などに使え、建築後の施工にも可能
・化学薬品ではありません(発酵型微生物群を培養してつくる特殊酵素)

施工方法について

抗酸化溶液の施工方法は主に以下の3つです。

 ・珪藻土への添加 (珪藻土の性能と役割の向上)
 ・クロス糊への添加 (クロス糊を原因とするシックハウス症候群対策)
 ・水性塗料の溶剤として (水性塗料を原因とするシックハウス症候群対策)

珪藻土への添加について
稚内層珪藻頁岩(けいそうけつがん)「北のやすらぎ」(日本システム機器(株)提供)に、抗酸化溶液を添加して使用します。「北のやすらぎ」の珪藻土には、消臭効果・調湿効果(吸放湿性)・化学物質の吸着・耐火性・保温効果等の効果がありますが、抗酸化溶液を添加することで、珪藻土の役割は更に広がると考えます。

ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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