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2015年10月02日 (金) 09:30

あんしん居住推進事業の活用

本年度から始まったあんしん居住推進事業がだいぶ動き始めました。
種々対象工事がありますが、概ね室内リフォーム工事は補助対象になります。(キッチンや洗面なども)
ひとつお施主様へのご提案の際にお気をつけ頂きたいのは、改修工事後10年間の入居者の要件が、所得要件かつ高齢者世帯、障害者世帯、子育て世帯に限定されている事。(一部例外有)
所得要件については大方の居住支援協議会が214,000円/月を要件としています。(一部除く)
この要件をクリアするには下記くらいの年収となります(家族の状況により変動します)
※夫が勤務+妻が専業主婦の場合 
 (1)子供なしの場合、約400万円 
 (2)子供1人の場合、約460万円 
 (3)子供2人の場合、約510万円
そんなに低い所得ではないと思われるので、間取りやその賃貸住宅の入居者の特徴次第ではデメリットを感じられないケースも多くなっています。
有効に活用しましょう
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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