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2015年07月14日 (火) 08:37

あんしん居住推進事業

H24年~H26年に実施された民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業の流れをくむ、住宅確保要配慮者あんしん居住推進事業の公募がはじまりました。

概要
・空き家等を活用した高齢者、障がい者、子育て世帯向けの賃貸住宅の整備に係る事業
・募集期間
  平成27年7月10日(金)~平成28年1月29日(金)双方必着
・補助率:1/3
・補助限度額:50万円/戸(他用途から賃貸住宅に用途変更する場合、100万円/戸)
・要件
 ○住戸の床面積は原則として25m2以上
 ○住宅設備を有すること(台所、水洗便所、収納設備、洗面設備、浴室)
 ○現行の耐震基準に適合していること
 ○一定のバリアフリー化※がなされていること
 ※ 2箇所以上の手すり設置、屋内の段差解消、車いすで通行可能な廊下幅の確保のいずれかに対応。
・入居対象者
 ○一定の所得以下※1の高齢者世帯、障がい者等世帯、子育て世帯(所得要件有)
  (大半の居住支援協議会において、月額収入21.4万円以下となっています。)
   従前居住地が持家でない者であること。
・管理期間
 事業完了後10年間以上

・補助対象工事
 バリアフリー改修工事
 (手すりの設置、段差の解消、廊下幅等の拡張、浴室の改良、便所の改良等に係る工事)
 耐震改修工事
・用途変更工事
 (戸建の持家や事務所等の賃貸住宅以外の用途の建物を賃貸住宅に用途変更するために必要  
  な改修工事)(設備の設置・改良工事等)
・居住支援協議会が認める工事
 入居対象者の居住の安定の確保を図るため居住支援協議会が必要と認める改修工事
 間取りの変更に係る工事、設備の設置・改良工事、遮音性・防音性の向上に係る工事、断熱 
 性・気密性の向上に係る工事、防犯性の向上に係る工事、照明や給湯器等の高効率化に係る
 工事、キッズルームの設置に係る工事等

詳細は以下にてご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house07_hh_000137.html

 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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