ADL ブログblog page

2014年10月04日 (土) 16:00

平成27年度サービス付き高齢者向け住宅の予算

 軒並み建設ラッシュのサービス付き高齢者向け住宅ですが、来年度は「スマートウエルネス住宅等推進事業」という事業枠で、380億円が要求されています。本年度から始まった同名事業の一般部門、特定部門、拠点整備事業などを含んでいますが、本年度並みの予算要求となっています。
 税制についても、不動産取得税、固定資産税の減額が2年間の延長(H29.3.31)が要望されています。
 私も来週、一件登録申請して、その物件は来年度開業予定なのですが、詳細は避けますが本年度の診療報酬改定で、開設にむけて医療機関の確保に頭を悩ませなければならなくなりそうです。既存の施設でも、「提携医療機関がやっと確保できた」とか「施設内診療所が決まらない」などのお話が良く出ていますので、これから開設予定の方は十分準備されることをお勧めします。
 

コメント

名前: 

ホームページ:

コメント:

画像認証:


ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
RSS 2.0