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2014年09月26日 (金) 17:02

地域型住宅グリーン化事業

平成27年度の国交省概算要求で気がつくのは、これまでの補助事業の再編されている事です。
特に、住宅の長寿命化として取り組まれてきた地域住宅ブランド化事業(認定長期優良住宅)と、単体で補助対象だった住宅のゼロエネルギー化推進事業、補助金がなかった認定低炭素住宅がひとくくりになり、「地域型住宅グリーン化事業」として新たな枠組みとなりました。
補助金を活用するには、共通ルールを持ったグループ化が必要になるようです。
 気になるのは、長寿命化住宅は取り組むが高度省エネ型は取り組まないという選択ができるのか、すべてのタイプの住宅の提案が必要なのかがまだ不透明です。特に、高度省エネ型住宅では、一次エネルギー消費量計算の方法が25年基準になると思われますので、支援の体制や設計、施工社のスキルアップが求められることになります。
 ともあれ、グループ化の動きはじめと、上記の支援システム確率、提案申請の内容が決め手のようです。使いずらさがある反面、チャンスです。早めの準備が必要ですね。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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