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2014年04月16日 (水) 08:39

住宅のゼロ・エネルギー化推進事業 概要公表

住宅のゼロエネルギー化推進事業は、躯体の断熱性能を25省エネ基準にまで高め、設備(空調、給湯、換気、照明等)の性能を向上させ、再生可能エネルギーの活用などで、年間の一次エネルギー消費量を概ねゼロとなる住宅に、165万円/戸を上限にして補助を行う事業です。

1、申請者の要件
  年間の直近3年間(H23年度からH25年度)の平均新築住宅供給戸数が50戸未満の事業者

2、スケジュール
(1)公募期間:平成26年4月21日(月)~平成26年6月6日(金)必着
(2)採択決定:平成26年7月下旬
(3)交付申請:平成26年12月末まで
(4)事業着手:交付決定日~平成27年3月末
(5)事業完了:平成28年1月末

1の要件を満たす事業者の方が公募期間中に建てるもしくは予定の住宅を3戸まで提案することができます。。お施主さまがいらしても、建売の形態でも結構です。

今年度は、昨年10月の省エネ法改正に伴って、「平成25年省エネ基準一次エネルギー消費量算定方法」と、昨年度使用した「事業主基準算定方法」のいずれかで申請をすることが可能です。ただし、昨年度事業にあったような「標準的な住宅の一次エネルギー消費量が概ねゼロになるとみなす仕様」は設けられていませんので、上記のいずれかの「算定ツール」を使う必要がありますので、あらかじめ事前に「算定ツール」を確認しておきましょう。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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