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2013年10月16日 (水) 08:36

平成26年度概算要求

 9月6日に各省庁からH26年度概算要求が出されています。これまでの、省エネ、ストック住宅という流れは変わっていませんが、耐震に対する予算が倍増しています。また、既存住宅に対する「長期優良住宅」の認定基準やそれに伴うハウスインスペクションなど新たな試みや支援策も盛り込まれています。補助金などの取りこぼしが無いよう、早めの準備が必要です。
 また、住宅ストック活用・リフォーム推進事業の事業団体の募集が始まっています。今年はやらないと言っていた事業がもしかしたら始まるのかも・・・・・・。

26年度概算要求
国交省
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk1_000007.html

経産省
http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2014/index.html

 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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