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2013年06月21日 (金) 08:21

住宅建築物省エネ改修等推進事業の注意点

住宅建築物省エネ改修等推進事業の締切が迫ってきましたが、皆さんあわただしく申請書作りに追われているのではないでしょうか?
 国からの質疑のなかで気になることがありましたのでお知らせいたします。
 改修後、床面積が増える「増築」を伴う改修工事は原則対象外となりませんが、在来の風呂をUBなどに改修する場合、UBのサイズの関係で、若干床面積が増える場合があります。その場合、「個別対応をするので協議して下さい」との回答です。質疑は締め切られましたし、協議のしようがないのですが、申請に際してはお客さまへの説明も含めて注意が必要と思います。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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