既築:サービス付き高齢者向け住宅silver home

「サービス付き高齢者向け住宅」企画・設計の流れ

既存物件の企画と設計

「サービス付き高齢者向け住宅」に登録するためには、様々な要件に適合することが必要です。
エー・ディー・エルでは、設計に取り組む前に、これらの要件に適合するための調査を、物件ごとに行います。
調査は綿密な現場調査を踏まえて二段階で行い、適合するための改修方法等を記した図面と報告書を作成いたします。
また、費用は物件ごとに、お見積りさせていただきます。

企画と設計フロー

それぞれ、ご依頼いただいた物件の現場調査を行った上で、管轄している、サービス付き高齢者向け住宅・建築基準法・消防法の担当課と協議を行います。
また、報告書の調査結果を受けて、設計業務、介護保険に係る事業の企画と申請(事業者の紹介)、補助金の申請等のサポートも行います。
お問い合わせ

ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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