ADL ブログblog page

2015年12月25日 (金) 07:53

27年度補正予算、28年度予算が見えてきた

27年度補正予算と28年度予算の概要が見えてきました。新たに出された事業、模様替えした事業など数回に分けてお知らせいたいと思います。
まずは補正で目についたのが、経産省の「省エネ住宅リノベーション促進事業」です。高性能建材導入促進事業の簡易版のような印象です。
お役立ち資料にもあげていますので参考にしてください。
・住宅の壁床天井の断熱、断熱性能の高いサッシやガラスの取替と併せて、高効率給湯器や蓄電 
 池を設置することで対象事業費の1/3を定額補助するというものです。
・補助額の上限が決まっていないことと、どの程度の改修をすれば補助要件をクリアするかが現時点で
 は不明です。
・スマートウエルネスモデル事業や、長期優良住宅化リフォーム推進事業の省エネ性能の早見表のよ
 うにLDK+給湯器などのタイプが使えれば面白い事業になりそうです。
・補正予算は1/4の国会で通る見通しですから、1月中には公募がはじまってくれるといいなあと思っています。
 

コメント

名前: 

ホームページ:

コメント:

画像認証:


ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
RSS 2.0