ADL ブログblog page

2015年10月08日 (木) 08:39

長期優良住宅化リフォーム推進事業の活用法

平成25年度補正予算から始まったこの事業ですが、採択事業者の方々は消化率はいかがでしょうか。数多くの支援をさせて頂くなかで見えてきた受注工事の特徴をお知らせいたします。

(1)この事業の特徴は「採択を持っておく事」です。採択をもっていないと、いかに事業要件を満たした 
 工事をしても補助金を受ける事はできません(本年度は通年申請タイプがあり1件のみ申請可能)
(2)工事内容の特徴
・工事店様の業態や販売商品の内容にもよりますが、エコキュート、断熱サッシ、浴室(UB)工事が
 圧倒的に多いようです(これだけで20頭近く申請されている事業所さんもあります)
・エコキュート、断熱サッシで省エネ、UBは劣化対策と省エネ(高断熱浴槽)
(3)ポイントは劣化対策と耐震のAをどこでクリアするかという事でです。評価基準では複雑に書かれ
 ていますが、ポイントを押さえればそんなにハードルは高くないです。
・たとえば耐震は昭和56年以降に着工していて、違法な増築がなければA基準ですね
・劣化は、木造であれば防腐防蟻工事がポイントです。
残り期間が少なくなってきましたので、採択事業者さまはもう一度作戦を練り直して、採択事業者でない方は、ぜひ採択にチャレンジしてみてください

コメント

名前: 

ホームページ:

コメント:

画像認証:


ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
RSS 2.0