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2015年06月15日 (月) 10:34

省エネ住宅ポイントの残り具合

省エネ住宅ポイントの残り具合がみなさん気になられているようです。
6月12日に、5月末現在の実施状況が公表されました。
総予算905億円(事務費など含む)の内、現在の発行ポイントは
新築   :19,778 戸5,933,400,000 ポイント
リフォーム:35,561 戸2,721,856,000 ポイント
合計   :55,339 戸8,655,256,000 ポイント

となっています。約86億5千万ポイントの発行数です。まだ1割消化していないことになります。
予算の50%を消化した段階で残り数を公表するとしていますが、もう少し先になるようです。
省エネ住宅ポイント実施状況(平成27年5月末時点)の表の中に「残りの利用可能ポイント数(発行ポイント数に対する割合)」が30.94%と出ているために誤解されている方もいらっしゃるようですが、この数字は、発行されたポイント(予約申請含む)の内、まだ商品などに交換されていない割合を示していますので、ポイントそのものの残数ではありません。

詳細は下記にてご確認ください。
http://shoenejutaku-points.jp/implement/1505

 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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