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2015年05月08日 (金) 16:16

地域型住宅グリーン化事業の申請書作成システムが稼働

 地域型住宅グリーン化事業の申請書作成システムが稼働をはじめました。適用申請書はこのシステム上ですべて入力を行います。まずは新規登録から、グループ名称、事務局事業者名、事務局担当者、担当者メールアドレスを入力して、ログインIDとパスワードが送られてくるところから始まります。
 入力を進めていけば、工務店やその他の業者の念書なども自動作成になるので楽です。支援室に依れば「手書きが嫌だった」そうです(笑)。入力は難しくないですが、必要な情報を事前に集めておくのに少し時間がかかりそうです。
 さて、グループ立ち上げに向けてみなさんあわただしく動いてあるようですが、いくつか制度上の疑問点がでてきました。今回、高度省エネ型がありますので、省エネ設備流通業者というジャンルが加わりました。
 地域型ブランド化事業の場合、木材の供給は原則グループ構成員からとなっています。実績報告の際に、原木、製材、プレカット業者などの証明などを取りつけて、認証材や材積の根拠としています。
それでは、高度省エネ型住宅の一次エネルギー消費量計算の対象となるような設備の供給はどうなるのか。現時点では不明です。「検討の上QAにだします」とのこと。それ次第ではグループの構成メンバーが大幅に変わるというのに。
 問い合わせた、高度省エネ型住宅の担当のKKJの方も想定外だったようでした。グループ構成するにあたって、ポイントになりそうですからQA注意してみておいた方がいいですよ。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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