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2015年02月09日 (月) 16:18

住宅セーフティネットの調査票

 H26年度の住宅セーフティネット整備推進事業の交付申請が締め切られ一息ついていたら、皆さんからたくさんのお電話を頂きました。H22年度、24、25年度の事業者に対して、実施状況に係る調査票が送られてきた方々からのお電話でした。
 調査依頼書の案内文が何ともおどろおどろしい内容で、調査に協力しないと補助金返還、不足書類がある物件を中心に現地検査、虚偽記載には刑事告発も・・・などと記載されていて、受け取った申請者の方は驚かれたことだと思います。
 全員に送られてきているものですし、ありのままを記載すれば特に問題ありません。不正を働いているかたは知りませんが。弊社がお手伝いさせて頂いた物件に関しては、申請書類や完了書類もすべて控えていますので、特にみなさん心配なく記入をしていただきました。
 不正ありきで申請されているようなごくごく一部の方のおかげで、制度に沿ってこの事業を活用された方にとってみれば本当に迷惑な話です。
 先日も26年度事業の物件で、2度目の現地検査に立ち会ってきました。申請者や工事会社の方は検査が来るという事で緊張していらっしゃいましたが、後ろめたいことは何もありませんので落ち着いて対応して頂きました。検査官の方も、鬼のような方が来られるわけでもなく穏やかに丁寧に対応してくださいました。当時の契約書の紛失が有りましたので、事前に支援室にお問い合わせしていましたので再発行と、理由書を作成していました。
 補助金は税金ですから、有効活用は必要ですが、虚偽不正はご法度です。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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