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2014年12月22日 (月) 12:25

経済対策で住宅エコポイント復活

政府は17日、平成26年度補正予算の規模を3兆円とする決定を行いました。
その中には住宅のエコポイントの復活が盛り込まれています。
新築、既存住宅の省エネ性能を高めるような工事(断熱改修、浴槽、節水トイレ、高効率給湯器等々)に対して、30万ポイントを上限としたポイントを付与するしています。耐震改修工事に対しては15万ポイントが付与されるため、リフォームで最大45万ポイントとなる見通しです。
27年3月末までの「契約」や「着手」などという情報もありますが、1月の通常国会に提出して2月中旬の正立となる模様ですので、時間的にはあまり余裕がないですね。
補正で800億、27年度予算で100億という予算枠のようですから大きな事業であることには変わりありません。
気がかりなことが一つあります。改修する設備に対してポイントが付与されると思いますが、住宅全体の性能が問われるとなると少し厄介です。新築であればまだしも、リフォームで住宅全体の性能を問われると、なかなか使いづらくなってしまいます。そんなことはないと思いますが・・・・・・。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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