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2014年10月01日 (水) 07:54

九電の回答保留と住宅セーフティネット整備推進事業

 9月25日から九州電力管内(九州本土)での、再生可能エネルギーの接続申込に対する回答保留が始まりました。私たちに身近な太陽光発電も同様です。各地ではいろんな噂が飛び交い、九電の各営業所では早朝から長蛇の列ができているところもありました。「年内再開」などの情報もありますが様子を見たいと思います。
 さて、申請期限まであと3ヶ月となった住宅セーフティネット整備推進事業にかかわって、太陽光発電設備を補助対象にしてある方も多いと思いますが、九電の発表にともなって九州の方は心配されていることと思います。九電の回答保留に伴うセーフティネットの対応は以下の通りです。
・申請通り太陽光発電設備が設置されたものについては補助対象のまま事業完了として補助金を
 交付する。
・完了実績報告期限の平成27年2月27日までに系統連系ができないものについては、系統連系 
 費用については減額として、「変更の届け」を実績報告の際に行う。
・系統連系費用は、設置に伴う設置者負担金、売電メーターから九電電力系統までの電気工事費
 など。
詳細は実施支援室にご確認ください。
接続が未確定の状態での工事については施主さまのリスクもありますので、慎重に進める必要があります。

 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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