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2014年05月30日 (金) 08:56

ゼロエネルギー化推進事業の提案住宅の削減率

住宅のゼロエネルギー化推進事業とネット・ゼロエネルギーハウス支援事業の締切が6月6日(必着)に迫り、佳境を迎えています。
いくつもの事業者様から申請のご依頼を頂き所員もパソコンキーボードと電話をとっかえひっかえあたふたしています。
 住宅のゼロエネルギー化推進事業で一番気になるのは採択を頂くことですね。なので申請されてある方はどう提案するかを思案されていると思います、特に一次エネルギ消費量のエネルギー削減率。
弊社の提案では、依頼者の住宅の仕様にもよりますが、面積按分前が25%、最終が120%を目安に提案をしています。
 採択の優先順位として、施主が確定している請負契約、建築地が確定している建売等、過去のゼロエネ採択の数、エネルギー計算の方法などありますので、住宅の内容によって少しずつ削減率も工夫しています。
 皆さんの提案内容はいかがでしょうか。ともあれ、今週末から週明け月曜日までが勝負です。採択されることを願います。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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