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2014年04月23日 (水) 14:39

ZEH ゼロエネ推進事業の説明会

4月18日にZEH(ネット・ゼロ)とゼロエネ住宅推進事業の説明会に参加してきました。その時の模様と特徴的な内容をお知らせします。
住宅のゼロ・エネルギー化推進事業
1時間の説明でしたので概ね概要の説明だけでした。特徴的な内容は
・採択の優先順位は公募要領にも書いてありますが、24年度25年度採択されていない事業者を
 優先したい旨が強調されていました。次に施主や建築地が確定してる提案、太陽光などを削減率
 に加える前の「削減率」が採択の順位づけに影響するようです。
・提案時エネルギー計算は、25省エネ基準の建築研究所のHPにある「計算支援プログラム」もしく
 は「事業主判断基準のWEBプログラム」双方使用可能です。
25省エネ基準でチャレンジされるか、昨年同様の事業主基準のWEBを使うか迷うとこです。

ネット・ゼロエネルギーハウス支援事業
こちらも1時間の概要説明でした。昨年との変更点は
・新築、既築も同じ断熱性能を求められる事になりました。6地区(IVb)でいえば、Ua値0.6以下、 
 Q値1.9以下の性能を求められます。
・ネットゼロも25年度省エネ基準、事業主判断基準のいずれかでエネルギー計算をしても良いことに
 なっていますが、「事業主判断基準WEB」を使われる際は、断熱の選択項目ではQ値入力でしか
 申請できませんのでご注意ください。
私も連休明けから取り掛かる予定です。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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