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2014年01月26日 (日) 09:05

平成26年度住宅セーフティネット整備推進事業

昨年末に公表されている各省の、平成26年度予算要求では、住宅セーフティネット整備推進事業に100億の予算が割り振られています。余程のことがない限り、この事業は来年度継続されるようです。本年度の事業開始が4月10日でしたので、平成26年度も4月から募集が始まると思われます。
 事業の内容に大きな変更はないと思いますが、昨年9月の要綱改定から、申請と完了時の建築士の確認をはじめ、見積金額や、明細、などその他の内容にも質疑が細かくなってきましたので、それが踏襲されると思います。
 あちらこちらから聞こえてくる話では、工事の不備や入居者要件の不適用などで、申請を取り下げられたり、補助金を返還されたりする方も多いようですので、来年度活用を予定されている方は、十分に要綱の内容を理解されることをお勧めいたします。
 当社は、来年度も申請に係るお手伝いをさせて頂く予定です。ご活用ください。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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