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2014年01月09日 (木) 10:34

長期優良化リフォーム推進事業の動向

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、平成25年度補正予算、平成26年度予算で注目されている「長期優良化リフォーム推進事業」が少しずつ見えてきました。
 補正予算では1月下旬に公募概要を予告して、予算通過後に公募開始、公募期間は3週間というスケジュールが有力なようです。
 提案方法は、確定物件を1戸以上含み、未確定物件を提案するという形態になるようで、本年の住宅の省エネ改修推進事業と同じような提案の仕方になるようです。補正では、タイプAのみの公募となる見込みです。補助額は対象工事費の1/3または100万円のいずれか低い額
公募期間の短さと、本予算を見据えた時に、早めに仕掛けが必要です。
すでに各方面から、この事業を中心にした国策研修のご依頼を頂いています。すでに動きがはじまっています。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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