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2013年12月16日 (月) 08:18

平成25年度補正予算

先週、平成25年度補正予算が閣議決定され、自民・公明両党が合意決定した26年度税制大綱案が公表されました。
 補正予算では、長期優良化リフォーム推進事業(補助対象の1/3又は100万円/戸)、すまい給付金、エネファーム、定置リチウムイオンなどがあげられています。特に新規事業の長期優良化リフォーム推進事業は、26年度事業にも計上されることが見込まれるため、リフォーム市場開拓の大きな目玉として注目です。
 税制では、中古住宅取得後の耐震改修に対して、ローン減税、贈与資金への非課税措置、登録免許税、不動産取得税の軽減措置。また、宅建業者がリフォームを行った物件を購入した場合の登録免許税や不動産取得税の軽減措置ばどが新規に盛り込まれています。
 その他25年度から引き続きの減税枠の拡大などです。後日、研修会等で皆様にお話しできると思います。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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