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2013年11月25日 (月) 10:36

長期優良リフォーム認定住宅?

いよいよ25年も押し迫り、来年度の国策がいくつか見えてきました。
今年8月に公表された、平成26年度、各省庁の予算概算要求概要の中で、注目したい事業についてお知らせいたします。
国土交通省(住宅局)では、「中古住宅流通・リフォーム促進等の住宅市場活性化」という予算項目の中で、「長期優良化リフォーム推進事業(予算64.78億)」という事業が明記されています。
*原文
「既存住宅の質の向上を図るため、リフォームした既存住宅を長期優良住宅等として評価する基準の整備と合わせ、住宅の長寿命化に資するリフォームの先進的な取組みを支援する仕組みを創設する。」

私たちが入手した情報によると

主な要件(※未定)は、「インスペクション(建築士による建物検査)の実施」、「性能向上リフォーム(住宅全体の性能を高めるリフォーム)」、「維持保全計画の作成」等です。

基準は2種類(段階)設定されます。
(1)「クラスS」:「新築の長期優良住宅と同程度の性能」をリフォームによって実現する基準です。
        基準をクリアした住宅は、「長期優良リフォーム住宅」として、特定行政庁?に認定さ 
        れますが、 認定には「評価機関の発行する適合証等」が必要になりそうです。

(2)「クラスA」:「新築の長期優良住宅に準ずる基準」という表現となっています。詳細が未確定なも
        のも多いのですが、これはとても複雑な基準なので、詳細は後日お知らせ致します。

「長期優良化リフォーム推進事業」の補助額は、補助対象工事費用の3分の1(上限:100万円/戸)の予定のようです。

来年度のリフォーム受注の切り口として有力な補助事業です。組み立て方のご提案を準備中です。是非、弊社講師の研修会にご参加ください。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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