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2013年11月16日 (土) 10:36

セーフティネットで太陽光発電の設置の事例

セーフティネットの申請も残りひと月半となり、申請もあわただしくなってきています。
先日こんな事例がありましたのでご紹介します。
(1)24年度機器認定の15kwの太陽光を25年度セーフティネットで設置する(余剰)
 ・補助額は当然1/3もしくは空室×100万円の低い方。ただし買取価格は24年度価格の42  
  円/kwで買取期間は20年です。
(2)24年8月に5kw設置していた賃貸に25年度にセーフティネットを活用して7kw追加して設置
 ・補助金は7kwと必須工事分の1/3または空室×100万円の低い方。
 ・買取価格は24年度価格の42円/kwで買取期間は10kw超なので20年に延長されます。 
  (始期は24年の供給開始から20年)

以前書いた、10kw超の余剰と全量の選択、買取金額と買取期間。上記のケースなど思いのほかご存じなかったり、勘違いされてたりというケースをお見受けします。
(1)(2)も使い方によっては面白いかもしれませんよ。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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