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2013年10月15日 (火) 08:31

高性能建材導入促進事業をみなさん活用されています

更新を一か月サボってしましました。申し訳ありません。
さて、使いにくそうだった高性能建材導入促進事業ですが、皆さん頑張って活用されています。問い合わせや、申請のご依頼など多数頂き、研修させて頂いた者としてうれしい限りです。
感想としては、国がエネルギーを15%削減するとみなすパターンから外れるとなかなか大変だということです。
1つは、改修前後のQ値計算が必要で、一次エネルギー使用量を算出しなければなりません。
また、Q値は上がっても、それだけで15%の削減量は概ね見込め、高効率空調への改修によるエネルギー削減量を加えても厳しい場合があります。
 活用の際は、できるだけ既定のパターンに合わせられるのが一番だと思います。
 

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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