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2013年07月16日 (火) 11:27

住宅の省エネルギー基準改正について

国土交通・経済産業・環境の3省は、住宅の省エネルギー基準改正の円滑な運用に向け、
申請などにかかる負担を軽減するため、公布済みの一次エネルギー消費量の計算方法のほかに、
簡易的な計算方法によるルートと標準仕様によるルートの2つの簡素化ルートを設けることを決めました。


・簡易的な計算方法によるルート
外皮性能の簡易計算法を創設し、窓、壁など部位別に仕様表を定め、それぞれの面積を求めて計算を行うもの。

・標準仕様によるルート
外皮性能、設備ともに、安全側で最低基準を設定する。
【外皮性能】
現行の設計・施工指針の仕様をベースに作成し、
開口部の比率に応じて、3段階(強化仕様、現行仕様、緩和仕様)の開口部仕様を設定、調整が可能なものとする。
【設備】
一次エネルギー消費量の基準値を設定した際の標準設備と同等以上の設備を基準とする。

※別途、単位床面積あたりの外皮などの面積に一定の制限も設ける。

ともに10月1日から施行予定です。
簡易計算は低炭素住宅の認定でも使えるようになり、また、標準仕様によるルートは、暫定的な措置とする予定とのことです

住宅の省エネルギー基準改正についての最新情報は随時お知らせ致します。

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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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