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2013年05月29日 (水) 17:27

H25年度住宅・建築物省エネ改修等推進事業の公募開始

、平成25年度住宅・建築物省エネ改修等推進事業の公募がはじまりました。
思いのほか早い公募開始でした。計画されていた方は前倒しで進めていきましょう。
基本的には24年度補正予算の「緊急事業」とは、耐震改修が補助対象に加わった程度で、大きな変更はないようです。
・1戸以上の確定物件を含み未確定物件の応募が可能
・上記のすべての省エネ改修工事、バリアフリー改修工事、耐震改修工事にかかる事業費が500万
 円以上が提案要件
・A~Dのタイプが設定
・採択通知日以降に着手
・応募多数の場合は、下記の優先順位に従う
 (1)省エネ改修工事を実施する建築主、所在地が確定している住戸
 (2)断熱効果の高い躯体改修が行われている住戸
 (3)早見表ではA~Dの順
 (4)省エネ改修として総合性の高いもの


公募事業登録期間:平成25年5月29日(水)~平成25年6月26日(水) 消印有効
 

 

住宅・建築物省エネ改修等緊急事業
http://www.kenken.go.jp/shouenekaishu/apply.html


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ADLの抗酸化工法とは

抗酸化とは、酸化による腐敗を防ぐという意味であり、抗酸化工法とは、抗酸化溶液を使って建物の腐敗進行を食い止める工法です。抗酸化工法によって建物が健康になり、それは、そこで暮らすお客さまの健康回復にもつながります。特に、シックハウス症候群(化学物質過敏症)への対策に有効で、家具・建材等に使用される接着剤や塗料に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)を分解・除去する効果があるとの調査結果が出ています。使用する抗酸化溶液は、開発者である「(株)会田総合研究所」からの提供によるものであり、抗酸化工法.­.­.­
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